こんにちは!ノンキーです。
日常トラックに乗って仕事をしています。
トラックには通常の荷台といわゆる箱といわれる物が取り付けられているものがあります。
通常の荷台は荷物の高さがある程度高くても積むことが出来ます。あまり高すぎては高架下など通過出来ませんが・・・これを考えて荷物をいろいろ積めると思います。ただ、ちょっと困ることもあります。
それは天気が悪い日です。シートなどかけないと荷物が濡れてしまうわけです。ここが少しだけやっかいなところかなとは思います。キャビンより荷物が低ければあまり上を気にせず運転できますし、風などの影響を受けにくいので良いです。
それとは違う箱の取り付けられているものはその箱の高さ以上のものは当然積めません。
またこのタイプはウイング車といわれる横が開けられるものと真後ろしか開けられないものがあります。
真後ろしか開かないタイプは大型化すればそれだけ前に積んである荷物を出し入れするのが大変ですが冷凍・冷蔵の保冷車などは密閉性がないといけないと思うのでこのタイプですね。中にはウイングタイプのものもあるにはありますが。
ウイング車は天気の影響を受けにくいですが、強風などに煽られることがあります。
このように使い方を考えてそれぞれのタイプを使用していると思います。
なんでもそうだと思いますがやはりメリット・デメリットがありますね。
では安全な一日を!